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ドラム缶の再生工程


まず、使われた際に生じた凹みや歪みを直します。
天地の円周をコマで押さえ回転させることで、円形に整えます。

ドラム缶内部に圧搾空気を流し込み、内側から圧力をかけて、ドラム缶の凹みを直します。
※但し、全ての凹みを直せるわけではありません。



ドラム缶内部の残液を抜き取ります。当社では原則空容器のみを回収しております。
ここで抜きとった残液は産業廃棄物として廃棄物処理業者へ処分をお願いしています。
また、ドラム缶内部の状態を確認して、洗浄方法を決定します。

チェーンを入れて、ガラガラ洗ったり、熱アルカリ洗剤を噴射したり、
水を噴射してドラム缶内部の汚れを取り除きます。



ドラム缶が回転しながら高温の炉内を通過します。熱風でドラム缶内部の水分、湿気を取り除きます。



ドラム缶内部に圧搾エアーを入れ、加圧した後、漏れがないか、音波検知式テスト機で検査します。

ドラム缶の内部が完全に洗浄されているか?異物が残っていないか?目視で確認しています。



お客様の仕様に合わせて指定色を塗装します。



表示も入れて完成。

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